Masteringマスタリング

音量だけでなく、音楽の伝わり方まで。

音色、強弱、奥行き、作品全体の流れ。ミックスで大切にした表現を受け取り、話し合いながら、その作品に合う最後の仕上げを行います。

コンソールで音を確認するマスタリングエンジニア

Studio MASSのマスタリングを選ぶ、三つの理由。

  1. 012010年から、一曲ごとの仕上がりに向き合ってきた。
  2. 02細かな違いを聴き、仕上げ方を選べる環境。
  3. 03「エンジニアの正解」ではなく、「その作品の答え」を一緒に。

Reason 01

2010年から、一曲ごとの仕上がりに向き合ってきた。

Studio MASSは、2010年から継続してマスタリング業務に取り組んできました。

音量を上げるだけでなく、何を残し、どこを整えると、その曲の魅力が伝わるのか。

積み重ねてきた経験を、目の前の作品の判断に活かします。

2010

Studio MASSのマスタリング

Reason 02

細かな違いを聴き、仕上げ方を選べる環境。

モニター環境、アナログ機材、デジタル処理。作品に必要な判断と音づくりのために、設備を整えています。

チーム内で技術や制作事例を共有し、新しい手法も検証しながら取り入れます。

機材の新しさを目的にせず、その曲に必要なものを選びます。

モニター環境・使用機材を見る
音の細かな違いを確認するメインモニター
マスタリング用EQのノブを操作して音色を調整する手元

Reason 03

「エンジニアの正解」ではなく、「その作品の答え」を一緒に。

私たちが大切にしているのは、エンジニアの好みを、そのまま作品の正解にしないことです。

何を伝えたいのか。どの音を大切にしたいのか。リスナーに、どう聴こえてほしいのか。

言葉と音を行き来しながら認識を合わせ、必要な調整を重ねます。

技術的な言葉で説明できなくても、まずは感じていることをお聞かせください。

Pricing / 料金・作業範囲

最後の音と、リリースに向けたデータを整える。

ミックスの意図を受け取り、音量・音色・強弱のバランスを調整します。複数曲の作品では、曲ごとの関係や曲間も含めて確認します。

曲数、用途、ご希望の納期・納品形式を伺い、担当者と作業内容・料金をご案内します。

配信やCDなど、必要な納品内容は制作前にすり合わせます。

お見積りに必要な内容
曲数、用途、リリース予定、希望納期・納品形式
主な作業
音量・音色・強弱の調整。複数曲では曲順・曲間も確認
納品内容
配信・CDなどの用途に合わせ、必要な形式と対応範囲を事前に確認
マスタリングの内容と料金を相談する

Flow / 制作の流れ

ミックスの確認から、最後の仕上げまで。

  1. 01

    素材・ご希望の確認

    ミックス、参考曲、曲数、リリースの予定を伺います。音量感や残したい質感、気になる点を共有します。

  2. 02

    担当者・内容のご提案

    作業範囲、料金、納品形式、確認・修正の進め方をご案内します。

  3. 03

    マスタリング・試聴

    音を整えてご確認いただき、目指す仕上がりとの違いを相談しながら、合意した範囲で調整します。

  4. 04

    最終確認・納品

    音の仕上がりと、必要に応じて曲順・曲間・データの内容を確認し、合意した形式で納品します。

FAQ

よくあるご相談

希望の音を、専門的な言葉で説明できません。

参考曲や、「もう少し歌を近く感じたい」「今の勢いは残したい」といった言葉からお聞かせください。実際の音を確認しながら認識を合わせます。

別のエンジニアがミックスした音源でも依頼できますか?

はい。ミックスで大切にした点や、引き継ぎたい意図があればお知らせください。素材の状態を確認し、進め方をご案内します。

マスタリングで、ミックスの問題をすべて直せますか?

音源によって、マスタリングで調整できることと、ミックスに戻った方がよいことがあります。素材を確認し、気になる点があれば作業前にご相談します。

アルバムや複数曲をまとめて相談できますか?

はい。各曲の音量・音色だけでなく、作品全体の流れや曲間も確認します。曲順や曲間のご希望がある場合は、合わせてお知らせください。

配信とCDの両方を予定しています。

必要なデータ形式と納品内容を、制作前にご相談ください。曲数、曲順、必要な情報を確認したうえで、対応範囲と料金をご案内します。

Contact

この曲で残したいものを、まず聴かせてください。

大切にしている質感や、今の音源で気になっていること。参考曲やリリースの予定と合わせて、お聞かせください。

マスタリングについて相談する